2025.11.07 ブログ
情と愛情のあいだで
皆さん、こんにちは☺️
JMCAセラピスト研究会のめいちゃんです🌱
日々、人と関わる中で、改めて感じることがあります。
それは、「情」と「愛情」のちがいについてです。
相手に共感し、受け入れようとする優しさ、それが情だと私は感じています。
けれど、情の中には、自分の気持ちを脇に置いてしまう場面もあります。
一方で、愛情とは、相手の気持ちを尊重しながら、自分の想いも大切にできることだと考えています。
相手を思うことと、自分を大切にすることが、同じ場所に存在できることなのだと思います。
頭では分かっていても、実際の人間関係の中では難しいものだと感じるんです。
アドラー心理学の中で「課題の分離」という考え方もありますが、私はまだ上手にできないことが多いです。
つい、相手の感情や行動を自分の責任のように感じてしまったり、相手を思うあまり、自分の気持ちを後回しにしてしまうことが多々あります。
だからこそ、私は今も、情と愛情のあいだで彷徨っているのかもしれません。
そんな中で改めて『おおきな木』という絵本を読み返しました。
あの木が示した優しさは、無償のようでいて、どこか切ない“情”の姿にも感じられます。
そしてその不完全さが、人の心を静かに揺らします。
人間がたどる愛の形と同じで、完全な愛情ではなく、情と愛情の間で揺れているように感じました。
私も、日々いろんなことを考えてしまいながら過ごしているからこそ、
私の心を揺らしながらも、改めて良い教訓を与えてくれる絵本となりました。
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